2017 05.31 (Wed)

リリース

「子育てにおける写真及びアルバムの意義に関する実証的研究」大阪教育大学に受託契約研究を依頼

アルバムの『効果』や『意義』について研究し、魅力を発信し続けます

ナカバヤシ株式会社は、「子育てにおける写真及びアルバムの意義に関する実証的研究」をテーマに、大阪教育大学の研究チーム(代表者:大阪教育大学 教育学部教員養成課程家政教育講座 准教授 小崎 恭弘)との受諾契約研究を進めており、2018年3月に研究発表を予定しています。

研究内容について

テーマ 「子育てにおける写真及びアルバムの意義に関する実証的研究」
内容 1.子育て世代における写真とアルバムに関する意識と現状調査
2.アルバム活用が親の子育てと子供の成長に与える影響について
3.アナログとデジタルとの写真の受け取り方の違い
研究代表者 小崎 恭弘
(大阪教育大学 教育学部教員養成課程家政教育講座 准教授)
研究開始時期 2016年4月
最終研究発表時期 2018年3月末 予定

弊社は、時代の流れに合わせた写真関連製品(アルバム・編集用品)や、オリジナルフォトブックサービス「フエルフォトブック」、WEBマガジン「アルバムをつくろう。」の運営などを通じて、アルバムづくりの『楽しさ』や『魅力』を発信しています。
スマートフォンやSNSの普及による『思い出のデジタル化』や、共働き世帯の増加によるライフスタイルの変化は、「プリントする写真を選びきれない」「つくる時間が無い」等の理由により、アルバムを活用する機会を減少させる要因のひとつと考えられています。

今回の研究は、そのような変化のなかで、アルバムへの関心が高まる子育て世代がどのように写真やアルバムを楽しみ、また、「アルバムをつくることが、家庭環境や育児等にどのような効果をもたらすのか」という『効果』や『意義』などの必要性を調査し、今後のアルバムづくりの訴求に繋げていくものです。

 

今後について

(2017年)
5月26~28日 : 中間発表を実施(日本家政学会にて)
5月31日        : Webマガジン「アルバムをつくろう。」にて研究について小崎 恭弘 准教授へのインタビュー記事を掲載
6月頃            : 研究状況を分かり易く伝えるWebサイトを新規公開(予定)

(2018年)
3月末頃         : 最終研究発表(予定)

研究の進捗状況については、Webサイトを含め随時ご案内いたします。

 


※プレス・リリースの内容は、発表当時のものです

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