2026 01.15 (Thu)

リリース

高級筆記具ブランド「TACCIA」から 浮世絵をイメージした万年筆用インク 浮世絵インクシリーズ 「歌川国芳」が新発売

ナカバヤシ株式会社は、浮世絵をイメージした万年筆用インク「浮世絵インク 歌川国芳」を全国で2026年1月上旬より発売しました。

 

浮世絵から色の着想を得た「浮世絵インク」シリーズ

「浮世絵インク 歌川国芳」は、浮世絵作品から色の着想を得てカラー調色した万年筆用・水性染料インクシリーズです。文具ソムリエの石津 大氏がプロデュース、カラーコンサルタントの松本 英恵氏がカラー監修を行っています。 インクは安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造しています。

■石津 大 氏 プロフィール
文房具ソムリエとして、テレビ・ラジオをはじめ、メディアに多数出演。テレビ東京 TVチャンピオン 文具王選手権にて優勝。文具王としても活躍している。文具屋に立ったのは7才から。古い文具から最新文具まで精通している。

■松本 英恵 氏 プロフィール
似合う色、売れる色を提案する、カラーとイメージのエキスパート。2005年、総合情報サイト「All About」にてカラーコーディネートガイドに就任。雑誌やウェブなど多数のメディアに寄稿、プロダクトのカラー監修、企業研修の講師としても活躍。著書に『人を動かす「色」の科学』(サイエンス・アイ新書)などがある。

浮世絵インク 第3弾は「歌川国芳」

江戸時代末期に活躍した、奇想天外なアイデアと大胆な構図で有名な浮世絵師、「歌川国芳」の作品をイメージした全8色をラインアップ。 歌川国芳の圧倒的なスケール感を持つ「相馬の古内裏」の巨大な骸骨や、ユーモラスな奇想あふれる「見立東海道五拾三次 岡部 猫石の由来」の化け猫などに着目しました。 美人画や役者絵といった伝統的なビジュアルに慣れ親しんだ方々へ、視覚的なインパクトと驚きを提供するため、大胆な構図で妖怪や猫といったユニークな題材を多く描いた国芳の作品を選定しています。

 

 

 

 

      

高級筆記具ブランド「TACCIA(読み:タッチア)」について

「TACCIA」は、“日常に寄り添う贅沢な筆記”をコンセプトにしたカリフォルニア生まれの高級筆記具ブランドです。

 

 

 

 

製品特徴

  • 浮世絵の刷りと鮮やかさのバランスを考慮し、パッケージをマット調に仕上げ、箔をパッケージ全体に散りばめ豪華な仕様
  • 安全性の高い原材料を使用し、国内で開発・製造
  • 文具ソムリエの石津 大 氏プロデュース、カラー監修はカラーコーディネーターの松本 英恵 氏が担当

製品詳細

製品名 TACCIA「浮世絵インク 歌川国芳」
品番 TFPI-WD42
メーカー希望小売価格 2,200円(税込2,420円)
ラインアップ (17)国芳黒紫 / (18)国芳黒緑 / (19)国芳茜 / (20)国芳鶯茶 / (21)国芳青瑪瑙 / (22)国芳葡萄鼠 /(23)国芳消炭 / (24)国芳小豆
本体サイズ W42×D42×H68mm
本体重量 約141g
内容量 40ml
素材 パッケージ:紙
インク:万年筆水性染料インク
瓶:ガラス
蓋:アルミ、パッキン/PE
発売地区 全国
発売日 2026年1月上旬

※プレス・リリースの内容は、発表当時のものです

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