ナカバヤシクイズ

つぎのうち、ナカバヤシがホントに取り組んでいるのは?
バイオマス発電
バイオマス発電
ナマズで発電
ナマズで発電
社員が発電
社員が発電

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そらちゃん

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正解

1番のバイオマス発電
ナカバヤシは、グループ会社の松江バイオマス発電株式会社を通して木質バイオマス発電事業に参入しています。

そらちゃん

バイオマス発電とは

バイオマス発電とは、生物(主に植物)から得られた有機物(バイオマス)をエネルギー源として活用する再生可能エネルギーの一種です。発電の原料には、食品廃棄物・家畜の排せつ物・下水汚泥・林地残材や建築時に発生した木材などがあります。

木質バイオマス発電は、木材チップを燃やして大量の水蒸気を発生させ
タービンを回して発電します。燃焼時に放出されるCO2は成長過程で光合成により大気中から吸収したCO2ですので、温室効果ガスの排出削減につながります。

バイオマス発電とは

そらちゃん

利用メリット

そらちゃん

ナカバヤシの木質バイオマス発電

ナカバヤシグループの松江バイオマス発電株式会社は、島根県の豊富な資源の有効活用による森林整備への貢献、雇用促進、再生可能エネルギーの利用促進への協力を目的として2014年4月に設立、2015年春より本格稼働が始まりました。

年間で約8万トンの林地残材を燃料として継続購入することで、木を切ったり運んだり、チップに加工するなど林業に従事する雇用が見込めます。また、防災面も含めて島根県内の森林環境の改善が期待されています。

ナカバヤシ株式会社は1971年にフエルアルバムの生産工場を島根県に新設、現在ではアルバムのほかスイング・ロジカルノートなどの紙製品生産工場が4工場、シュレッダやレターケースなど事務機器生産工場が1工場の計5工場が島根県下で稼働しています。

長きにわたり島根県でお世話になってきたナカバヤシ。

「すべては県(地元)への恩返し」これが発電事業を行う大きな要因でした。

ナカバヤシの木質バイオマス発電

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