ナカバヤシは製品自体を環境配慮型製品へと転換を進めるとともに、企業活動においても海外植林事業やパピルスネットワーク等を通じて、地球環境に配慮し、持続可能な循環型社会の実現のために努力を続けています。また同時に、社会や地域の発展に貢献するためにさまざまな活動をおこなっています。
企業市民として、地域社会に理解と信頼をいただき共生・発展することの大切さを認識し、企業理念に基づきナカバヤシ独自の地域活動をおこなっています。
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図書館製本や古文書の修理を行うナカバヤシグループの兵庫ナカバヤシがある兵庫県養父市。周辺地域を中心に図書修理ボランティア「本のお医者さん」で、図書修理のお手伝いをしています。また、図書の正しい取扱い講習会、生活を楽しむ雑貨の制作工房を開き、地域の方々と信頼の絆を築いています。 |
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次代を担う子供達に本への関心・興味を高めていただくことを目的に、弊社事業所近隣の小学校で、出前授業「本のお医者さん」を実施しています。本の存在価値や本を大切にする心に気づいていただけるよう、活動しています。 |
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ナカバヤシグループの島根ナカバヤシは、2010年8月、障がい者雇用促進を目的に特例子会社「島根ナカバヤシ・サンワークス」を設立しました。手帳の包装など軽作業が中心ですが、従業員それぞれが自立できる環境を目指して頑張っています。 |
地球規模で環境保全と持続可能な循環型社会の構築に注目が集まる現在、ナカバヤシは国内・国外それぞれで取り組んでいます。
| ナカバヤシは、古紙のリサイクル事業だけでなく、オーストラリア・タスマニア島での海外植林事業にも参画しています。製紙原料の再利用だけでなく、自ら原料を育てる”森林のリサイクル”をおこなっています。 大王製紙がオーストラリアのタスマニア島で2000年から開始した植林事業にナカバヤシは参加しました。タスマニアの植林事業は、ユーカリを15年間にわたり毎年500ヘクタールの土地に植林するプロジェクトです。15年間で合計7,500ヘクタールの土地への植林を目指しています。 植林事業は、紙資源の調達という本来の目的だけでなく、地球規模での環境の保全、天然林の保全や荒廃地の緑化、CO2吸収による地球温暖化の防止などにも貢献します。 |
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植林対象地域:オーストラリア・タスマニア州北東部
植林樹種:ユーカリ・ナイテンス
植林規模:500ha/年×15年=7,500ha
(参考)万博記念公園259haの29倍相当
事業形態:現地資本との合弁

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中之島は、水都大阪を代表する緑と水が豊富な美しい景観に囲まれた地域です。 土佐堀川左岸に立地するビルの壁面にツタをはわせる護岸緑化が計画され、当社大阪本社も賛同し、緑化に参加しています。2010年4月に植え付けを終え、今後3〜4年かけて緑に覆われた川面の風景を目指して、大切に育ててまいります。 |
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ナカバヤシは、1990年比温暖効果ガス25%削減のための国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に参加しています。 |
| チャレンジ25キャンペーン |
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環境活動への取り組みの一環として「ライトダウンキャンペーン2011」に参加し、屋上広告看板の消灯などを行いました。 |























